日本生活体験学習学会

日本生活体験学習学会の公式ページです

研究大会

第17回研究大会要項

2015.7.22更新

日本生活体験学習学会第17回研究大会を、佐賀女子短期大学でお迎えすることになりました。
佐賀女子短期大学は、健康福祉学科、こども学科、キャリアデザイン学科の3学科を有する佐賀県内唯一の総合短期大学として、今年でちょうど50年を迎えます。こどもの教育や福祉、若者のキャリアデザインを専門とする本学が、半世紀という大事な節目を迎えたこの年に、こどもと若者の育ちを考える日本生活体験学習学会の研究大会を開催できることを心より嬉しく思います。
午前の自由研究発表に加えて、午後には若者問題と生活体験について考えるシンポジウムが開催されます。三回目となる今年は、二回の総括をふまえて、社会的孤立を迫られる若者の社会的自立につながる体験プログラムの可能性と課題について、参加者の皆様とじっくり考えていきます。心よりお待ちしております。

第 17回大会要項

第17回大会参加申込用紙

第17回研究大会

2015.6.2更新

第16回総会において、学会の年間スケジュールについての見直しが了承されました。
それに伴い、より多くの会員の方々にご参加いただけるよう検討した結果、本年度より研究大会を2015年9月に開催を予定しています。
プログラムの詳細については、確定後改めて会員の皆様にはお知らせ致します。
多くの方のご参加をお待ちしております。

期日:2015年9月13日(日)  会場:佐賀女子短期大学

第17回研究大会自由研究発表申込開始

2015.6.2更新

2015年9月13日(日)開催の第17回研究大会(佐賀大会)の自由研究発表を、以下の要領で募集いたします。
日頃の実践や研究の成果を報告し、新たな展望へとステップするためのまたとない機会です。
どうぞ奮ってエントリー下さい。
◆発表時間
   個人発表20分・質疑5分   共同発表40分・質疑5分
◆発表申し込み
  ・自由研究発表を希望される方は、「第17回日本生活体験学習学会自由研究発表エントリー用紙」に必要事項をご記入の上、事務局までお送り下さい。
  ・締切日:2015年6月26日(金)必着 
  ・申込方法:メールもしくは郵送にて受け付けます。(FAXは不可)
  ・郵送先:〒870-1192 大分市大字旦野原700 大分大学教育福祉科学部永田研究室内
        日本生活体験学習学会事務局   e-mail:info@seikatsu-t.org
◆発表要旨提出  
   ・発表申込みをされた会員の方には、学会事務局より発表要旨に関しての連絡をいたします。
   その連絡事項に従い、学会事務局まで発表要旨を、下記の日程までにご提出下さい。
  ・締切日:2015年8月21日(金)必着  (締切厳守でお願いいたします)
◆注意事項
  ・発表者ならびに共同発表者は本学会の会員であること。
  ・2015年度までの会費を完納していること。
 ※発表者ならびに共同発表者は、以上の2点を満たしておく必要があります。

第17回日本生活体験学習学会研究大会自由研究発表エントリー用紙

第16回 研究大会報告

2015.6.2更新

■シンポジウム報告
 長尾 秀吉(別府大学)

 公開シンポジウムは、「『育ち直す』若者と生活体験-今、何を『社会人』基礎力とするか-」をテーマに、四氏から実践報告をいただいた。今回も、昨年同様に社会人としての育ちと体験活動がテーマである。昨年度は大学・高校の立場からみた若者就業問題と就業体験に焦点をあてて議論した。対して今年度は、企業・学校・医療・文化の各分野から見た若者の現状、必要とされる体験活動や実践報告をもとに、社会人としての育ちについて多角的に議論した。
 長尾秀吉会員から現代の若者が社会人としての育つことの難しさについての問題提起があった後、まず企業の分野から正田英樹氏が報告された。激変する所属組織や社会環境の今後の有り様や課題を自分で発見する力が不可欠であるが、現在の学校は課題を与えて発見させない仕組みとなっており、生徒や学生を主体的に考え、行動することができる場とメンターの役割、多年代で複数年学べる場の重要性を強調された。
 次に教育の分野から小池楠男氏が、地方都市に存立する総合学科・日田三隈高校の「Mikuma Pas System」実践を報告された。入学予定者の分析、生徒の主体性と地域を重視した重層的なキャリア教育、卒業後の追指導として行われる「30歳のレポート」は、高校生にとって近未来の存在と接する場であり、将来ビジョンを描くための重要な取り組みとなっていることが示された。
 医療分野からは、佐藤武氏が若者の「こころアレルギー」について報告された。大学の現場では、些細な言葉に敏感に反応する、接触を嫌うなど人間関係免疫不全といえる若者が増えていること、諸外国と比してこうした傾向はとりわけ日本で強く見られること、アレルギー克服には欧米のように共同生活の必要を提言された。
 文化の分野からは、岡幸江会員がフィンランドのユースワークでは、若者にとっては生きがいや楽しみでも、大人の目から見ると退廃的としてとらえられがちなグラフティアートやゲームが、若者の主体的な「会話」や行動により、文化として認められ、社会参加の入口となっていく過程とそれを支援するユースワーカーの役割について報告された。
 議論では、コメンテーターの上野景三会員が各氏の報告ポイントを整理して質疑を行った。各氏の報告内容は非常に内容が濃く、多数の質問が寄せられ、時間をオーバーして議論が行われた。今後、検討すべき論点も提示され、非常に有意義な会となった。

■自由研究発表報告
<第一分科会>
 古賀 倫嗣(熊本大学)

第1分科会は、「理論」「国際比較」といったテーマに関する4つの発表が行われた。
まず、石村秀登会員(熊本県立大学)は、ドイツにおける「体験教育学」の系譜について考察、20世紀初頭の「芸術教育運動」が主唱した「人間の内側にある情動を喚起して外界との関わりを生みだしていく活動」という体験的活動の意義を指摘した。山本一成会員(大阪樟蔭女子大学)は、エドワード・リードの生態学的経験科学を踏まえ、「環境との出会いが環境に潜在する『意味』と『価値』の探求であり、自己の変容を含む事象」とし、「出来事の偶然性に貫かれて、生活は日常を超え出ていく可能性を担保している」こと、すなわち「アフォーダンス」という視点から子どもたちの生活を分析した。山岸治男会員(日本文理大学)は、生涯発達の観点から「幼少年期」の特徴と意味を明らかにし、感性や社会性の発達を促す「心理的・社会的予防接種」ともいえる集団的状況への参加体験、すなわち「地域生活慣行」体験の意義を再評価した。山崎清男・中川忠宣両会員(大分大学)は、全国のコミュニティ・スクール実施校を対象としたアンケート調査に基づき、「教育の協働」推進のためには「専任コーディネーター」の存在、及び日常的な連携・協働体制づくりが重要な要件であることを明らかにした。全体協議では、体験活動をめぐってその「日常性」と「非日常性」が問われた。

<第二分科会>
 桑原 広治(佐賀女子短期大学)

第1分科会は、「基礎学力「遊び」「療育キャンプ」「居場所づくり」に関する4つの発表が行われた。
まず、加知ひろ子会員(九州女子短期大学)は、学生の基礎学力向上に関わる生活習慣、国語力、自尊感情とセルフ・エフィカシーの3つの観点から教育的介入の意義について成果と課題を明らかにした。秋葉祐三子会員(ひびきの親子あそび研究会)は、子どもの貧困の連鎖を断ち切るために、非日常な「体験」ではなく、日々の成長へと丁寧につないでいける空間を創り、守ることで親も子どもたちとともに「体験」し、子どもの頃の「体験の欠損」を補っていくことにつながると報告した。菅原航平会員(西九州大学短期大学部)は、2つの療育キャンプでの学生の感想やアンケートを分析し、療育キャンプを希望した学生は自己肯定感が高く、集団活動などを好む学生が多い傾向にあり、宿泊が伴わない活動を希望した者は自己肯定感が低い者や集団活動が苦手な者が多い傾向にあった。また、療育キャンプに参加した学生の3分の1は、その後別の療育キャンプやボランティア活動に参加するようになったことを報告した。牟田京子会員は、「若者の居場所づくり」について、鹿児島市の市民活動団体である「モノづくり工房~響~」のワークショップ型の対話学習やナラティブ・アプローチによる対話を取り入れたまちづくり、地域づくり活動に着目し、そこに参加・参画する若者の分析を試みた。全体協議では、日常の生活習慣を含む生活体験不足が及ぼす影響について議論がなされた。

16シンポ3

16シンポ2

16シンポ1

第16回研究大会シンポジウムのご案内

2015.1.5更新

2015年2月1日の第16回研究大会で、公開シンポジウムを開催いたします。
詳細は「第16回研究大会シンポチラシ」をご覧ください。

期日     2015年2月1日(日)  14:00~16:30
場所     九州大学箱崎キャンパス文系地区 共通講義棟中講義室
テーマ   「育ち直す」若者と生活体験-今、何を「社会人」基礎力とするか―
    シンポジスト    岡 幸江(九州大学)
              正田英樹(ハウインターナショナル)
              小池楠男(日田三隈高校)
              佐藤 武(佐賀大学保健管理センター) 
    コーディネーター  上野景三(佐賀大学)
    司会        長尾秀吉(別府大学)

第16回研究大会公開シンポチラシ

第16回研究大会のご案内

2015.1.5更新

第16回研究大会を下記の要領で開催いたします。
詳細は、「第16回大会要項」ごご確認ください。

日程  2015年2月1日(日)
     受付       9:00~
     自由研究発表   9:30~12:00
     総会       13:00~13:50
     公開シンポジウム 14:00~16:30
     閉会       16:30~

会場  九州大学箱崎キャンパス文系地区
参加費 会員1,500円  非会員500円  学部生無料

なお、1月31日(土)18時より、「箱崎こ村」にて懇親会を開催いたします。
参加費は5,000円です。
参加を希望される会員は、申込用紙にて2015年1月16日(金)までに事務局
(info@seikatsu-t.org)へご連絡ください。
なお、懇親会への当日受付は予約の都合上致しかねますので、ご了承ください。

第 16回大会要項
懇親会参加申込用紙

第16回研究大会自由研究発表申込開始

2014.9.25更新

2015年2月1日(日)開催の第16回研究大会(福岡大会)の自由研究発表を、以下の要領で募集いたします。
日頃の実践や研究の成果を報告し、新たな展望へとステップするためのまたとない機会です。
どうぞ奮ってエントリー下さい。
◆発表時間
   個人発表20分・質疑5分   共同発表40分・質疑5分
◆発表申し込み
  ・自由研究発表を希望される方は、「第16回日本生活体験学習学会自由研究発表エントリー用紙」に必要事項をご記入の上、事務局までお送り下さい。
  ・締切日:2014年10月24日(金)必着 
  ・申込方法:メールもしくは郵送にて受け付けます。(FAXは不可)
  ・郵送先:〒870-1192 大分市大字旦野原700 大分大学教育福祉科学部永田研究室内
        日本生活体験学習学会事務局   e-mail:info@seikatsu-t.org
◆発表要旨提出  ・発表申込みをされた会員の方には、学会事務局より発表要旨に関しての連絡をいたします。
   その連絡事項に従い、学会事務局まで発表要旨を、下記の日程までにご提出下さい。
  ・締切日:2014年12月24日(水)必着  (締切厳守でお願いいたします)
◆注意事項
  ・発表者ならびに共同発表者は本学会の会員であること。
  ・2014年度までの会費を完納していること。
 ※発表者ならびに共同発表者は、以上の2点を満たしておく必要があります。

第16回日本生活体験学習学会自由研究発表エントリー用紙

第16回研究大会(福岡大会)開催の御案内

2014.9.25更新

下記の日程で第16回研究大会を九州大学で開催いたします。
九大では現在、キャンパス移転がすすんでおり、平成29年か30年には文系キャンパスも伊都へ移転いたします。
移転前の箱崎での開催です。
是非ご参加ください。

日 程:2015年2月1日(日) 9:00~16:30
会 場:九州大学文系キャンパス
  〒812-8581 福岡市東区箱崎6-10-1 TEL 092-642-3129
参加費:会員:1,500円  非会員:500円  学生:無料
懇親会:2015年1月31日(土) 18:00~
  会 場:箱崎こ村 〒812-0053福岡市東区箱崎1-7-23 TEL 092-641-9477
  参加費:5,000円
※研究大会の日程と懇親会の日程が異なっております。ご注意ください。
※当日、大学食堂は営業しておりません。昼食は近隣のコンビニエンスストアもしくはレストランをご利用ください。
※大会要項につきましては、後日お送りいたします。

●大会プログラム(予定)
 9:00~  受付       【共通講義棟1階】
 9:30~  開会行事     【共通講義棟 104講義室】
 9:40~  自由研究発表   【共通講義棟 104講義室】
11:45~  昼食・休憩
12:45~  総会  【共通講義棟 104講義室】
14:00~  公開シンポジウム 【共通講義棟 中講義室】
         テーマ:「育ち直す」若者と生活体験 -今、何を「社会人」基礎力とするか-
16:30~  閉会

第16回研究大会開催地について

2014.4.15更新

2015年1月に、九州大学にて開催を予定しています。現在、理事会にて日程、プログラムについての検討を行っています。
詳細については、確定後改めて会員の皆様にはお知らせ致します。多くの方のご参加をお待ちしております。

第15回 研究大会報告

2014.4.15更新

■シンポジウム報告

第15回研究大会は、「若者のコミュニケーション能力を高める地域の協働のあり方」をテーマとして、1月26日に別府大学で開催された。参加者数は約60名であった。
午前中の自由研究発表は三本報告が行われた。相戸晴子会員の「通学合宿生前史-通学キャンプ関連記録の考証」では、旧庄内町生活体験学校の前段階である非行対策を端緒とする「通学キャンプ」の成立過程を調査し、「通学合宿」の発想が生まれた理由を明らかにした。中川忠宣・山崎清男会員「社会人基礎力の育成に関するインターンシップと学習ボランティアの比較研究」は、大学の「インターンシップ授業」と「学習ボランティア入門」受講者への事前・事後アンケート結果の比較から社会人基礎力向上の効果を示し、大学教育における体系的な体験学習の必要性を指摘した。時田純子会員「子どもとマスターする59の生活技術調査の報告」は、児童クラブの子どもが日常の体験活動の積み重ねでどの程度生活技術が身に付いたのかの経年調査によって明らかにするとともに、調査指標によって教育支援の過不足を指導者が客観的にとらえる必要を指摘した。
午後は、「若者の社会人基礎力を高める体験活動の新展開」をテーマに公開シンポジウムを行った。まず、長尾秀吉会員から、若者の経済的自立を過度に強要する現在の会社人養成教育ではなく、子育て・福祉・環境など社会生活に責任を持ち参加する社会人教育の必要性とその実現課題が提起された。続いてキャリア教育専門家として志賀玲子氏より、NPOと連携して取り組む地域協働型インターンシップの報告が行われた。職業体験では、若者が当事者意識と外在的視点をもち、地域感覚を磨くことを重視し、そのために大学と地域課題解決を目指す企業やNPOとが密接な関わりをもつことが必要と指摘した。中川忠宣会員は、大学でのインターンシップ授業実践についての詳細な分析をもとに社会人基礎力向上の傾向が見られることをあげ、大学で「体験学修」を定着していくために科学的な評価の必要性を述べられた。古賀倫嗣会員からは、発達の積み残しとして自尊感情が低い若者が集う熊本県立湧心館高校(定時制)の生活体験作文・発表の実践報告が行われた。若者が教師と共に触れることができなかった過去を「見つめ、綴り、語る」プロセスを経て自尊感情とコミュニケーション力が高まっていく事例が報告された。
初めて学会として「若者の体験」を取り上げたが、多様な論点が提示され、非常に活発な議論が行われた。特に「なぜ・今、若者の体験なのか」について議論が集中し、瞬く間に終了時間となった。若者の就業に際する問題は、若者固有の問題としてだけではなく、「子ども期の発達の積み残しの顕れ」とも考えられることから、子ども~青年期の連続的問題として就業体験について研究・議論を今後も継続していきたい。

(文責 長尾 秀吉/別府大学)

■自由研究発表報告

大分研究大会では、3つの自由研究発表があった。まず、相戸晴子氏は、「通学合宿誕生前史~通学キャンプ関連記録の考証」という演題で、福岡県(旧)庄内町が1989年に開設した「生活体験学校」の成立過程について、その「前史」たる「通学キャンプ」を担った当時の指導者を対象とするヒアリング調査の結果を基に報告した。「なぜ、庄内町に設立されたのか」について、昭和初期に全国的に展開された「全村学校」の福岡県の指導者であった野見山俊次(元庄内村長)にスポットライトを当て、そこで生まれた青年たちの自治活動が戦後民主化期の「青年団」「子ども会」という活動主体を支えたことを論証し、「なぜ『通学』をしながらの合宿」になったのか、という当初の問題提起に迫ろうとした。
次に、中川忠宣氏、山崎清男氏は、「社会人基礎力の育成に関するインターンシップと学習ボランティアの比較研究」の演題で、「キャリア教育」の観点から大分大学が進めている「社会人基礎力の育成」を目指す授業科目、「学習ボランティア入門」「インターンシップ授業」の取り組みを紹介した。「社会人基礎力」としてあげられる3つの力、すなわち「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」がこうした授業の中でどのようにしたら身につくのか、学生にとってどのようなきっかけが重要(有効)なのか、受講学生のアンケート調査に基づき研究発表がなされた。
最後に、時田純子氏は、「子どもとマスターする59の生活技術調査の報告」の演題で、1995年に開設された「なずな児童クラブ」の学童を対象に、2006年に次いで2011年に実施された「生活技術」の実態調査の結果に基づいて研究発表があった。調査項目は、「食生活」「衣生活」「住生活」「勉強・遊び」の4分野59項目である。2つの調査結果の比較では、小学校中学年ごろから生活技術全体の成長がみられることは同じであり、子どもの生活技術は体験したほど幅広く成長していくが、生活の中で体験度の低い項目はあまり変わらなかった。こうした成長の証として年度末に開催される「6年生企画」は、6年生自身が意見を取りまとめて具体的な企画を立て実施される。下級生のことを考えた全体集団活動の実践は「生活体験の集大成」と発表をまとめられた。
総括討議は、なぜ学校等がこうした体験型プログラムに取り組まなければならないのか、社会から期待されている学校等の今日的な役割をどのように考えるべきかを柱に展開された。すなわち、相戸報告では「なぜ、『通学』が不可欠要件なのか」であり、中川・山崎報告では「なぜ、大学(教育)が『社会人基礎力の育成』なのか」であり、時田報告では「なぜ、学童クラブが『生活技術』なのか」という問題の枠組みである。あらためて、子どもたちにとっての「生きる空間・時間」としての「学校」の意味が問われた分科会となった。

(文責:古賀 倫嗣/熊本大学)

IMG_0576

IMG_0578