日本生活体験学習学会

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総会・理事会情報

『生活体験学習研究第17号』原稿募集

2016.10.11

日本生活体験学習学会誌『生活体験学習研究第17号』(2017年7月発行予定)
の原稿を募集します。
生活体験学習をテーマにした原稿を幅広く募集します。ふるってご応募ください。

年報・学会誌編集委員会

第17号学会誌募集

第17号学会誌エントリー用紙

【重要】学会費の納入のお願い

2016.10.11更新

第18回研究大会をもちまして、本学会は2017年度に入りました。
つきましては、会費の納入状況をご確認の上、2017年度までの会費(個人会員7,000円、法人会員10,000円)の納入をお願い致します。
郵便振替振込先 01790-6-91043   加入者名 「日本生活体験学習学会」
2016年度より学会費が変更になったことに伴い、個人会員の学会費振込金額の過不足が発生しております。(不足金が発生した場合には、当該年度の会費納入とは認められませんので、ご注意ください。)
学会費(個人会員)の取り扱いについては、以下の通りとなっております。
2015年度以前の会費:5,000円
2016年度以降の会費:7,000円
学会費の納入状況については、先日発送いたしました事務局だよりに同封しておりますので、必ずそちらをご確認の上、過不足のないように納入いただきますようお願いいたします。
また、会費納入についてご不明な点等ございましたら、事務局までメールにてお問い合わせください。
※3年以上にわたり会費納入が確認できない会員につきましては、会則第7条の規定により、会員資格が取り消されることになります。

総会報告

2016.10.11更新

第18回研究大会(2016年9月10日・熊本大学)の総会で、①学会会務報告、②2016年度決算報告、③2016年度監査報告、④2016年度学会活動報告について、⑤学会誌編集規定の改正に付いて、⑥2017年度予算について、⑦2017年度学会活動について、⑧次回研究大会開催についての8議題の協議ならびに報告がなされました。
 なお、今回の総会では、総会における定足数(全会員の三分の一)に満たなかったため、会則第5章「総会」第14条の3に基づき、会員の方々からの異議等を承ります。
先日発送いたしました「日本生活体験学習学会第18回総会 総会次第」をご確認いただき、異議等がございましたら、2016年10月31日(月)までに事務局までメールにてご連絡ください。

学会費納入のお願い

2015.12.24更新

第17回研究大会をもちまして、本学会は2016年度に入りました。
つきましては、会費の納入状況をご確認の上、振込用紙にて2016年度までの会費(個人会員7,000円、法人会員10,000円)の納入をお願い致します。

郵便振替振込先 01790-6-91043   加入者名 「日本生活体験学習学会」

なお、3年以上にわたり会費納入が確認できない会員につきましては、会則第7条の規定により、会員資格が取り消されることになります。会員資格等に関するお問い合わせは、事務局までお願いいたします。

学会費変更について

2015.12.24更新

学会員各位

 さて、2015年9月13日に開催されました、総会において年会費に関する会則の改定が提案されました。なお、今回の総会では、総会における定足数(全会員の三分の一)に満たなかったため、会則第5章「総会」第14条の3に基づき、会員の方々からの異議等を承りましたが、ご異議がなかったため第2回理事会にその旨が報告の上、決議されました。
現在、学会においては予算全体のおよそ4割を会員からの会費納入が占めています。一方で、消費税分の増額や紀要収入等の減少、そして、行政関係者等の会員の減少といった要因により、十分な収入を得ることができない状況が常態化しています。学会においては、財政状況の改善に向けた協議を続けてきましたが、①状況を大きく改善する安定的な外部収入の獲得が難しいこと、②これまで支出削減に取り組んできたものの、今後、より一層の削減は難しいこと、③学会活動ならびに会員拡大に向けた新たな企画に向けた安定的財源の確保が必要であること、④他学会に比べ、当学会の会費が5,000円と安価であることの4点の理由から、この度、会費の見直しを行い、2,000円の増額に至りました。なお、この会費の見直しにより、年間約150,000円程度の増収が見込まれることから、より一層、充実した学会活動に取り組むことが期待されます。

◆日本生活体験学習学会会則
(現行)第6条 会員は会費を納入するものとする。会費は個人会員が年額5,000円,法人会員が年額10,000円とする。
(新) 第6条   会員は会費を納入するものとする。会費は個人会員が年額7,000円,法人会員が年額10,000円とする。

本学会では皆様からの年会費によって、研究大会や地方セミナーの開催、ならびに学会誌等の発行を行っております。今後、より一層の学会活動の充実を図るために、学会員の皆様のご理解と年会費の納入をお願い致します。

日本生活体験学習学会
会長 山崎清男

総会報告

2015.12.24更新

第17回研究大会(2015年9月13日・佐賀女子短期大学)の総会で、①学会会務報告、②2015年度決算報告、③2015年度監査報告、④2015年度学会活動報告について、⑤2016-2017年度学会理事選挙結果について、⑥2016-2017年度役員体制について、⑦会費の見直しについて、⑧2016年度予算について、⑨2016年度学会活動について、⑩次回研究大会開催校についての10議題の協議ならびに報告がなされました。
 なお、今回の総会では、総会における定足数(全会員の三分の一)に満たなかったため、会則第5章「総会」第14条の3に基づき、会員の方々からの異議等を承りましたが、異議はございませんでしたので、その内容を総会の決議とみなします。

事務局だより 第21号 会長挨拶

2015.12.24更新

学会員の皆様、引き続き本学会会長を務めさせていただくことになりました山崎です。よろしくお願いいたします。第17回研究大会(佐賀女子短期大学)を無事終えることができました。大会開催にご尽力くださいました会員、関係者の皆様にお礼申し上げます。
 戦後70年、日本社会はあらゆる面で大きく変貌しました。経済的に豊かになり、物はあふれ、所得水準は上昇し、また生活の合理化も進行する中で私たちは恵まれた環境条件のもとに生活しているように見えます。しかしここで少し立ち止まって考えてみてください。子ども社会に目を移すと、さまざまな教育病理現象が横行しその結果として、自ら命を絶つという痛ましい事件が起きています。また大人社会、子ども社会に関わらず利己主義に基づく個人主義が蔓延し、携帯やペットといった人ではないものとの関わりを積極的にもとうとする反面、人と人との関わりや関係性を断ち切ろうとする傾向がみられます。豊かになったはずの社会が、他者との関わりにおいて極めて「貧しい」社会になってきているといえます。このような問題を乗り越え、少しでも希望にあふれ自己の存在を実感できる社会を創造していくことが模索されねばならないと思われます。
 このような社会の実現に向けて「生活体験学習」は大きな意味を持っているといえます。人と人が関わりを持つ社会を再構築するためにも、生活体験学習が持つ意味が考えられねばなりません。そのために本学会は通学合宿を通した体験学習が持つ意味や、若者を対象とした体験学習による「社会人基礎力」等の形成に関し理論的・実践的に論究してきました。このような成果をふまえ、今後さらなる発展を目指す時期に来ていると思います。そこで、どのようなテーマ(内容)を柱として学会活動を進めていくのかなど会員の皆様と共に考えていきたいと思います。
 なおすでに皆様にはお知らせしていますが、研究大会開催の日程等、本学会の運営方法が変更になりました。第18回大会は2016年9月に熊本県での開催を予定しています。本学会の発展のためにも会員の皆様のご支援とご協力を心よりお願いいたします。
                     
平成27年 12月
山崎 清男(大分大学)

「事務局だより」第21号の訂正について

2015.12.24更新

12月11日に発行した「事務局だより」第21号に、一部、日程の標記ミスがありました。
研究大会の日程については、以下の通りとなります。

(誤)2015年9月 → (正)2016年9月

会員の皆様には、ご迷惑をおかけしたことをお詫びいたしますとともに、研究大会への積極的なご参加をお願いいたします。

学会誌16号投稿募集

2015.10.4更新

『生活体験学習研究第16号』の原稿を募集します。
生活体験学習をテーマにした原稿を幅広く募集します。ふるってご応募ください。

学会誌編集委員会

学会誌第16号募集

学会誌エントリー用紙

学会誌の在庫販売

2015.6.2更新

本学会では2000年の学会創設以来、毎年学会誌を発行しております。学会員の皆様には、入会いただいた年より学会誌を送付させていただいておりますが、より多くの会員の方にこれまでの学会誌を手に取り、生活体験学習の歴史、理論、実践に触れていただきたく、この度在庫の学会誌を低価格で販売することとなりました。
通常一冊1,500円のところを600円(送料込)で販売致します(学会員限定)。購入をご希望の方は、氏名、連絡先、学会誌の希望ナンバー、冊数を事務局までメールにてご連絡ください。